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コース選択
2つのコースから内容を選んでいただきます。描きたいモチーフに合わせたコース内容をご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
基本コース
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水彩画
透明水彩絵の具を使います。筆、絵の具の扱い方、技法を学んでいただきます。描きやすいモチーフ(題材)から描いていただきます。
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- 「林檎と花」
- watercolor,pencil
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- 「シェットランドシープドック」
- watercolor,pencil
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- 「クリスマスカード」
- watercolor,pencil
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- 「黄金虫と鏡」
- watercolor,pencil
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- 「アケビ」
- watercolor,pencil
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- 「コスモス」
- watercolor,pencil
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- 「コガネムシ」
- watercolor,pencil
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- 「クロワッサン」
- watercolor,pencil
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- 「白鳥」
- watercolor,pencil
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- 「椿」
- watercolor,pencil
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- 「アオバト」
- watercolor,pencil
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- 「水鏡」
- watercolor,pencil
デッサン
鉛筆を使って、描きやすいモチーフ(画題)から描いていただきます。果物や野菜、食器、見慣れた物にも新たな発見があり、面白いですよ。デッサンは、様々な技法があり、丁寧にお教えいたします。美術大学受験には欠かせないデッサンの技法もお伝えします。
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日本画コース
日本画
モチーフ(対象物)を観察し、鉛筆や水彩で下絵を描きます。次に、その下絵を和紙に写す作業、「転写」を行います。写し終えたら、和紙に墨を使って「骨描き」や「隈取り」をしていきます。墨での作業を終えたら、背景を決めます。そこで、最初は「水干絵の具」を用いて彩色していきます。ある程度、絵の色の基盤が整ってから「岩絵の具」を用いてさらに彩色して完成です。日本画には絵の具をつくる上でも、工程があります。それをひとつひとつ取り組んでいただくことが、日本画の醍醐味かもしれません。
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篆刻(落款)
日本画を描き、最後に押す落款を作ることを篆刻といいます。落款は、ご自身のお名前を様々な字体の中から、お好きなのを選んでいただき、石に彫っていきます。
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- 1, 撰文、検字
- 「字」を選びます。お名前や思い入れのある文字の語源や由来を調べならが、楷書・行書・草書...様々な「字」のかたちを調べます。
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- 2, 図案を作る
- 文字ど象る図案を制作します。様々な「字」のかたちで遊びながら、最後に篆刻に用いられる「篆書体」へと図案を落とし込みます。
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- 刻印
- 石印に文字を移したら、彫刻刀で丁寧に文字を掘り起こします。
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- 押印
- 印泥をつけて紙に押せば完成です。ご自身の作品に使うのが楽しみですね。
作品の大きさに合わせた大・中・小の落款を用意するのも楽しいですよ。その時々で文字(図案)の流れ、かたちが変わり、ひとつのちいさな流れから大きな流れが生まれると、大中小それぞれ異なる図案が出来上がります。数年おきに大きさの異なる落款を作るのもおすすめです。















































